MetaMaskの仮想通貨をXMへ直接入金する方法|入金手順と注意点

XMTrading
2026年最新版

MetaMaskを使ってXMへ仮想通貨で入金する方法|ETHを例に流れを解説

MetaMaskからXMTradingへ仮想通貨を入金する流れを、ETHを例に整理します。実際に利用する通貨・ネットワーク・入金先アドレスは、XM会員ページで確認してください。

🕐 この記事を読む目安:約8分

こんにちは。理久(りく)です。MetaMaskにETHなどの仮想通貨を持っていて、「XMTradingへの入金に使えるのかな」と気になっている方もいると思います。

結論から言うと、XM会員ページで指定された通貨・ネットワークと、MetaMask側の通貨・ネットワークが一致していれば、MetaMaskからXMTradingへ直接送金できます。ERC-20指定のアドレスへ別ネットワークで送ると、資金を失うおそれがあります。

この記事では、Ethereum Mainnet(ERC-20)の確認、ETHを例にした送金の流れ、送金前に見ておくべき注意点を順番にまとめます。

注意:この記事ではETHを例に解説しています

XM会員ページの入金画面に表示される仮想通貨の種類やネットワークは、時期や口座の状況によって変わる可能性があります。実際に入金する前に、必ずXM会員ページで表示される通貨・ネットワーク・入金先アドレスを確認してください。


XMでは仮想通貨で入金できる

XM会員ページには、「Cryptocurrencies(仮想通貨)」という入金方法が用意されています。ETHをはじめ、複数の仮想通貨に対応しており、24時間365日いつでも利用できます。国内銀行送金のように営業時間を気にしなくてよい点が、仮想通貨入金のひとつの利便性です。

XMTrading側の入金手数料は無料です。ただし、送金にともなうネットワーク手数料(ガス代)はユーザー側の負担になります。ETHで送金する場合、ガス代はMetaMaskのウォレット内のETHから自動的に引かれます。送金額とは別に、ガス代の分もウォレットに残高が必要な点を覚えておいてください。

利用できる通貨とネットワークを確認する

利用できる仮想通貨の種類とネットワークは、XM会員ページの入金画面で確認できます。送金前に、必ずその画面で現在の対応状況を確認してください。

この記事を読む前の前提確認

この記事は、以下の前提で読み進めてください。

  • MetaMaskのウォレットにETH、または送金したい仮想通貨が入っている
  • XMTradingの口座を持っており、XM会員ページにログインできる
  • ETHを例に手順を説明しますが、実際に利用する通貨・ネットワーク・アドレスはXM会員ページで確認する

XM会員ページの入金画面に表示される通貨の種類やネットワークは、時期や口座の状況によって変わる可能性があります。この記事の情報だけで判断せず、必ずXM会員ページの最新表示を優先してください。

MetaMask側で先に確認しておくこと

XM会員ページで入金アドレスを取得する前に、MetaMask側の状態を確認しておくと、送金時に迷いにくくなります。主に確認したいのは、接続中のネットワーク、送る予定の通貨、残高とガス代の3点です。

接続中のネットワークを確認する

ETHを送る場合は、MetaMask画面上部のネットワーク名が「Ethereum Mainnet(ERC-20)」に対応しているか確認してください。スマホとPCで表示位置が多少異なる場合がありますが、上部のネットワーク選択を開いて確認できます。

送る予定の通貨が表示されているか確認する

Ethereum Mainnet(ERC-20)に接続した状態で、MetaMaskのトークン一覧を確認します。ETH、USDT、USDCなど、送る予定の通貨が一覧に表示されているかを見てください。表示されない場合は、トークンをインポートして確認する手順が必要になることがあります。

残高とガス代を確認する

送金額とは別にガス代が必要です。最大額を送ろうとすると、ガス代の分が足りずに送金が進まない場合があります。送金前にMetaMaskの残高を確認し、手数料分も含めて足りるかを見ておきましょう。

残高の表示通貨は必要に応じて変更する

MetaMaskの残高が米ドル表示で分かりにくい場合は、設定から「JPY – Japanese Yen」に変更できます。表示額はあくまで目安で、実際の送金タイミングではレート変動によって差が出る場合があります。

XM会員ページの入金画面でEthereum Mainnet(ERC-20)が指定されている場合は、MetaMask側もEthereum Mainnet(ERC-20)で送ります。BSC(BEP-20)やPolygonなど別ネットワークから送ると、資金が届かなくなるおそれがあります。送金前にネットワーク名を落ち着いて確認してください。

XM会員ページでCryptocurrencies(仮想通貨)入金を選ぶ

まずXM会員ページにログインし、「入金」メニューを開きます。入金方法の一覧から「Cryptocurrencies(仮想通貨)」を選択してください。

選択後の次の画面で通貨を指定します。この段階ではまだ送金アドレスは発行されていません。通貨を選んだ後に、専用のアドレスとQRコードが表示されます。

通貨とネットワークを選ぶ(ETHを例に)

通貨の選択画面が表示されたら、送金したい仮想通貨を選びます。この記事ではETHを例に説明します。

ETHを選択すると、入金に利用するネットワーク名・送金用アドレス・QRコードがXMTradingの画面に表示されます。この記事の執筆時点での案内ではEthereum Mainnet(ERC-20)が示されていましたが、ネットワークの対応状況は変わる可能性があります。必ずその時点でXM会員ページに表示されているネットワーク名を確認し、MetaMaskのネットワーク設定をそれに合わせてから送金してください。

ネットワークが一致しているか確認できたら、送金アドレスをコピーして次のステップへ進みます。

ネットワーク違いに注意する

Ethereum Mainnet(ERC-20)指定のアドレスへBSC(BEP-20)やPolygonなど別ネットワークから送ると、資金を失うおそれがあります。送金前にネットワーク名の一致を必ず確認してください。

MetaMaskからXMTradingの入金アドレスへ送金する

XM会員ページで入金アドレスを取得したら、MetaMaskを開き「送金(Send)」を選択します。送り先には、XMTradingの画面に表示された0xから始まるアドレスをコピー&ペーストで貼り付けてください。手入力は避けてください。

次に送金額を入力します。最大額を送る場合でも、ガス代が別途必要になる点に注意してください。送金額とガス代を合わせた分だけウォレットに残高がないと、送金が進まない場合があります。

続行後の確認画面では、次の4点を落ち着いて確認してください。

  • 送金先アドレスの先頭と末尾
  • ネットワーク名
  • 送金額
  • ガス代

問題がなければ「確定(Confirm)」を押します。送金後の取り消しは難しいため、この確認画面は急がずに進めてください。

送金が完了すると、MetaMask上でトランザクションID(Tx Hash)が発行されます。EtherscanなどのブロックエクスプローラーでそのIDを検索すると、承認状況を確認できます。

入金アドレスは15分間のみ有効・毎回新しく取得する

XM会員ページで発行される送金用アドレスとQRコードは、発行後の有効期限が表示されます。15分間のみ有効と案内される場合があるため、アドレスを取得したら速やかに送金操作を進めてください。実際の有効期限は、必ずXM会員ページに表示される案内を優先してください。

有効期限を過ぎてしまった場合は、再度XM会員ページから入金手続きを行い、新しいアドレスを取得してください。また、送金用アドレスは1回ごとに新しく発行されます。以前使用したアドレスは再利用できません。入金のたびに必ずXM会員ページで新しいアドレスを取得してください。

仮想通貨入金の都度、新たな送金用アドレスが作成されると案内されています。

XMTradingの入金案内ページの要旨

送金前に確認したい注意点まとめ

送金前に確認したい5つのポイント

仮想通貨の送金は取り消しが難しいため、送金ボタンを押す前に以下の点を確認してください。

ネットワーク設定をXM会員ページの表示に合わせる

MetaMaskのネットワークが、XM会員ページの入金画面に表示されたネットワーク名と一致しているか確認してください。Ethereum Mainnet(ERC-20)指定の場合はEthereum Mainnet(ERC-20)を選び、別ネットワークを選ばないようにします。

アドレスはコピー&ペーストで入力する

送金先アドレスは手入力せず、必ずコピー&ペーストを使ってください。貼り付けた後は、0xから始まるアドレスの先頭と末尾を目視で確認します。

入金アドレスは毎回新しく取得する

以前使用したアドレスはすでに無効になっている場合があります。送金のたびにXM会員ページで新しいアドレスを取得してください。

ガス代の分も残高を確保しておく

送金額とは別にガス代が必要です。MetaMaskの確認画面で実際の手数料を確認し、合計分だけ残高があることを確かめてから進んでください。

本人名義のウォレット・取引所から送金する

XMTradingの入金案内でも、本人名義からの送金が必要と案内されています。他人名義や本人に属しないウォレットからの送金は避けてください。

送る通貨と入金アドレスは必ずセットで確認する

通貨ごとに専用のアドレスが発行されます。ETHの入金アドレスにBitcoinやUSDTを送ることはできません。

💡 理久の視点

荷物を送るときに宛先と配送方法を確認してから預けるように、仮想通貨の送金でもアドレスとネットワークの確認が欠かせません。ひと手間に見えても、送金前の確認が資金を守るための大切な手順です。

入金後の反映と口座への換算

送金が完了すると、ブロックチェーン上での承認が進みます。承認が完了すると、XMTradingから入金処理完了を知らせるメールが届きます。通常は数分から1時間程度で反映されます。1時間を過ぎても反映されない場合は、XMTradingサポートへ問い合わせてください。

MetaMaskからXMTradingへ送金した仮想通貨は、XMTradingの口座内で仮想通貨として保有されるわけではありません。入金された仮想通貨は自動的に口座の基本通貨(通常はUSD)へ換算されて反映されます。換算レートは入金処理のタイミングで適用されるため、仮想通貨の価格変動によって口座に反映される金額は異なります。

口座の基本通貨に換算され、数分から1時間以内に口座へ反映されると案内されています。

XMTradingの入金案内ページの要旨

出金条件についても入金前に確認しておく

仮想通貨で入金した場合、出金時にも条件が関係することがあります。入金前に基本的な仕組みを把握しておくと安心です。

出金条件は入金前にも確認する

XMTradingサポートの回答では、仮想通貨で入金した合計額に達するまでは、仮想通貨での出金対象になると案内されています。それを超えた利益分については、銀行口座または仮想通貨での出金を選べる場合があると案内されています。

出金条件は変更される可能性があります。実際に出金する際は、XM会員ページの表示とXMTradingサポートの最新案内を必ず確認してください。出金条件の詳細については、別の記事で改めてまとめる予定です。

よくある疑問

Q:MetaMaskからXMTradingへ直接入金できますか?

XM会員ページに表示される通貨・ネットワークと、MetaMask側で利用できる通貨・ネットワークが一致していれば、MetaMaskからXMTradingの入金アドレスへ直接送金できます。条件が合えば、国内取引所を経由する必要はありません。入金前に、XM会員ページの表示とMetaMaskのネットワーク設定を必ず確認してください。

Q:ETH以外の仮想通貨でも入金できますか?

XM会員ページの入金画面では、ETH以外にも複数の仮想通貨による入金が案内されています。ただし、対応している通貨の種類やネットワークは変更される場合があります。MetaMask側で送金できるかどうかは、その通貨のネットワーク対応状況によっても変わります。入金前にXM会員ページの入金画面を確認してから手続きを進めてください。

Q:ガス代はどのくらいかかりますか?

ガス代はネットワークの混雑状況によって変動するため、一律の金額を示すことが難しい状況です。ETHの場合はEtherscan Gas Trackerなどで目安を確認できます。送金前にMetaMaskの確認画面で実際の手数料を見てから進めるのが確実です。

Q:入金反映までどのくらいかかりますか?

通常は数分から1時間程度で反映されます。ブロックチェーン上の承認が完了すると、XMTradingから入金処理完了のメールが届きます。1時間を過ぎても反映されない場合は、XMTradingサポートへ問い合わせてください。

Q:ネットワークを間違えたらどうなりますか?

XMTradingが指定するネットワーク以外で送金した場合、資金が正しく反映されない可能性があります。暗号資産の送金は取り消しが難しいため、送金前のネットワーク確認が重要です。万が一、送金後に問題が発生した場合はXMTradingサポートへすぐに連絡してください。

Q:出金条件も確認した方がいいですか?

確認しておくことをおすすめします。仮想通貨で入金した場合、出金時に選べる方法が入金方法と関連する場合があります。利益分の扱いや出金できる通貨の条件は、XM会員ページとXMTradingサポートの最新案内で確認してください。

まとめ

MetaMaskを使ってXMTradingへ仮想通貨で入金する流れを、ETHを例に整理しました。

この記事のポイント

  • XM会員ページで「Cryptocurrencies(仮想通貨)」を選択し、送金したい通貨とネットワークを選ぶ
  • 表示された入金アドレスを、MetaMaskの送金画面にコピー&ペーストで入力する
  • MetaMaskのネットワーク設定がXMTradingの指定と一致しているか、送金前に必ず確認する
  • 入金アドレスは有効期限が表示され、毎回新しく発行が必要
  • 入金された仮想通貨はXMTrading口座内で基本通貨(USD等)に自動換算される
  • 出金時の条件はXM会員ページとXMTradingサポートの最新案内で確認する

流れ自体はシンプルです。ただ、ネットワークの確認とアドレスのコピー&ペーストだけは毎回欠かさず行うようにしてください。この2点を習慣にしておくことで、誤送金のリスクを減らしやすくなります。

実際に利用できる通貨・ネットワーク・入金アドレスは、必ずXM会員ページでご確認ください。

タイトルとURLをコピーしました