本記事にはプロモーションが含まれます。XMは日本の金融庁に金融商品取引業者として登録されていません。海外ライセンスは国内登録の代わりにはならないため、利用前に金融庁と公式ページで登録状況・保護制度をご確認ください。
⚠️ 本記事は投資助言ではありません。FX・CFD取引には元本割れのリスクがあり、相場急変時には大きな損失が発生する可能性があります。レバレッジ取引では、相場急変時などに預けた証拠金を超える損失が生じ得ます。多くの海外業者はゼロカットを設けていますが、適用には条件があり、業者・口座・取引内容によっては適用されない場合があります。取引条件や規約は必ず公式ページで最新情報を確認し、自己判断で行ってください。
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XMの口座タイプは、後から変更できません。最初に選んだタイプが合わなくなっても切り替えられないため、どのタイプで始めるか確認することが最も重要です。ただし、別のタイプで新しい口座を追加開設することはでき、目的に応じて複数口座を使い分けることで対応できます。
この記事では、XMで口座タイプが変更できない理由と、複数口座を活用した目的別の使い分け方法を整理します。
口座タイプは変更できない理由——選び直すなら追加口座が必須

口座タイプは変更できない理由——選び直すなら追加口座が必須、ここが効いてくるんですよ。
一度開設した口座の口座タイプは変更できず、別のタイプへの切り替えはできません。XMの公式ページに「口座タイプは変更できませんが、会員ページからどの口座タイプでも追加口座をご開設いただけます」と明記されています。
この制限がある理由は、口座タイプごとに取引条件(レバレッジ・スプレッド・手数料・ボーナス対象)が異なり、個別の口座設定と紐づいているためです。設定を変える方法が「既存口座の変更」ではなく「新しい口座を開設する」という仕様になっています。
例として、以下のような場面を考えてみましょう。
- 最初にStandard口座で始めたが、スプレッドの狭さを優先したくなり、KIWAMI極口座へ変更したい
- Zero口座の最狭0ピップのスプレッドと取引手数料を比較したかったが、開設後にボーナス条件も比較したくなった
- 入金ボーナスを使い切ったので、ボーナス対象外のKIWAMI極口座へ切り替えて利益を出金したい
このいずれの場合も、既存口座の設定は変わらないため、別のタイプで追加口座を開設する以外に方法がありません。
同時に保有できる口座の数と活用の基本

同時に保有できる口座の数と活用の基本、ここは押さえておきたいところです。
同一人物の個人情報で、XMは最大8口座まで同時に保有できます。これを活用することで、口座タイプが変更できない制限をカバーできます。
複数口座を持つメリットは、口座ごとに異なる条件を組み合わせて運用できることです。例として、2026年9月13日にXM公式で確認した口座条件を表にまとめました。数値・ボーナス条件は口座、銘柄、取引量や時期によって変わるため、申込み前に最新の公式規約をご確認ください。
| 口座タイプ | 向いている目的 | 特徴 |
|---|---|---|
| Standard 口座 | ボーナスを活用した取引 | 口座開設ボーナス(¥13,000)と入金ボーナス(最大$10,500相当)が対象。ボーナス条件を比較したい人向けの一例 |
| KIWAMI極 口座 | スプレッドを重視した取引 | 最狭0.6ピップ。入金ボーナスなし。スキャルピング・デイトレード向き |
| Micro 口座 | 少額単位での練習・検証 | 1ロット=1,000通貨。ボーナス対象。小額からの練習・検証向き |
| Zero 口座 | 最狭0ピップのスプレッドと取引手数料を比較する | スプレッド最狭0ピップだが、$100,000あたり$10の手数料。ボーナス対象外。高頻度取引向き |
スプレッドの数値(Standard・Micro 最狭1ピップ/KIWAMI極 最狭0.6ピップ/Zero 最狭0ピップ)は、XMTrading 公式サイト「口座タイプ一覧」ページ(2026-08-30 確認)の記載にもとづく最狭値です。実際のスプレッドは銘柄・時間帯・取引条件で変わります。
最大レバレッジは口座タイプによって異なり、Standard・Micro・KIWAMI極は最大1000:1、Zero口座は最大500:1です。ロスカットレベルは全口座タイプで20%に統一されています。
口座を分ける判断——スプレッドか、ボーナスか

口座を分ける判断——スプレッドか、ボーナスか、ここも大事なところなんです。
複数口座を比較するときは、スプレッドとボーナス条件のどちらを重視するかが判断軸です。両者の条件は口座や時期で変わるため、最新の公式規約を確認して開設タイプを比較します。
以下は口座選択の推奨ではなく、ボーナス対象や取引コストを比較する一例です。条件は口座や時期によって変わるため、最新の公式規約をご確認ください。
- ボーナス対象条件を比較したい → Standard 口座または Micro 口座(対象・利用条件は最新の公式規約で確認)
- 取引コストを比較したい → KIWAMI極 口座または Zero 口座の最新条件を確認する
- 両方を比較したい → Standardのボーナス条件と、KIWAMI極のコスト条件を確認する
例として、仮に入金額と取引戦略で考えてみましょう。一例として、$500の入金に100%ボーナスが適用されると仮定すれば、入金額$500とボーナスクレジット$500の計$1,000を証拠金として利用する計算です。付与率・上限・対象は変わるため、最新の公式規約をご確認ください。一方、KIWAMI極 口座ならボーナスなしで$500だけですが、最狭0.6ピップは比較例であり、実際の取引コストは銘柄・時間帯・手数料を含む最新の公式条件で確認が必要です。どちらが有利かは、取引頻度と保有期間によって変わります。
追加口座を開設する手順と注意点

追加口座を開設する手順と注意点、先に知っておきたいですね。
追加口座は、会員ページから申請できます。選択項目や本人確認の要否は口座状況や時期で変わるため、申請時の公式画面でご確認ください。
追加口座を開設するときの流れは次のとおりです。
- 会員ページにログイン → 「追加口座を開設」をクリック
- 口座タイプ(Standard・Micro・KIWAMI極・Zero)を選択
- 申請画面に表示されたレバレッジから選択
- 申請画面に表示された基本通貨から選択
- 「実行」をクリックして申請完了
申請後の口座情報と利用開始時期は、申請完了画面や公式案内で確認します。
ただし、注意すべき点があります。複数口座を持つと、各口座の残高・ボーナス・ポイント(XMP)を個別に管理する必要があります。特にボーナスは口座ごとに付与され、口座間での移動時に残高と連動して調整されるため、出金時に想定と異なる結果になる可能性があります。
ボーナスと複数口座——資金移動のルール

口座間の資金移動では、移動先がボーナス対象口座かどうかでクレジットの扱いが変わります。移動条件は口座種別や時期によって変わるため、実行前に最新の公式規約をご確認ください。
一例として、残高$1,000とボーナス$500のStandard口座から残高の50%に当たる$500を、ボーナス対象口座へ移すと仮定します。比例移動が適用される条件なら、ボーナスの50%に当たる$250が調整対象です。対象外口座では扱いが変わるため、最新の公式規約をご確認ください。
また、出金を申請すると、出金額に応じてボーナスが同じ割合で消失します。上の例で Standard 口座から$300を出金すると、$250のボーナスの 60%($300 ÷ $500 = 0.6)に相当する$150のボーナスが消失し、口座に残るボーナスは$100になります。この消失したボーナスは復旧できません。
複数口座を使い分ける現実的なシナリオ

複数口座を使う場合は、用途を分けて残高や取引履歴を管理することが重要です。単に「選択肢があるから」という理由で開設すると、管理負担が増えるだけになります。
現実的な使い分けの例を挙げます。
- 口座A(Standard):ボーナス条件を比較する中期保有用の一例。付与条件と出金時の扱いは最新の公式規約で確認
- 口座B(KIWAMI極):短期売買時のコストを比較する一例。最狭0.6ピップのスプレッドが提示されているが、実際のスプレッドや手数料は銘柄・時間帯・取引条件で変わるため、最新の公式条件を確認
- 口座C(Micro):少額での検証・練習用。新しい手法やEAのテスト。リスク制限と明確に分離
この分け方により、各口座の役割が明確になり、資金管理と戦略の実行がしやすくなります。逆に、役割が曖昧なまま複数口座を持つと、どの口座でどの取引をするかの判断が毎回迷いやすく、結果として非効率になります。
よくある質問
Q1. 開設済みの口座タイプを変更することはできませんか?
いいえ、できません。一度開設した口座のタイプは変更できないため、別のタイプで取引したい場合は新しく追加口座を開設する必要があります。XM公式ページに「口座タイプは変更できませんが、会員ページからどの口座タイプでも追加口座をご開設いただけます」と明記されています。
Q2. 最大で何個の口座を同時に持つことができますか?
2026年9月13日の公式情報では最大8口座です。上限や本人確認の要否は変わり得るため、会員ページの最新条件をご確認ください。
Q3. 複数口座間で資金を移動すると、ボーナスはどうなりますか?
ボーナスの扱いは移動先口座の対象資格で変わります。対象口座間では移動額に応じて調整される一例がありますが、対象外口座への移動や出金の条件は、操作前に最新の公式規約をご確認ください。
Q4. 追加口座の開設にはどのくらいの時間がかかりますか?
追加口座は会員ページから申請できます。完了までの時間と利用開始時期は、申請完了画面や公式案内でご確認ください。
まとめ
口座タイプが変更できないという制限は、最初から複数口座を想定した仕組みになっており、追加口座で目的別に対応できるよう設計されています。大事なのは、この制限に気づいて後から「やっぱり変更したい」と後悔するのではなく、開設前に自分の取引スタイルと優先順位(ボーナスか、スプレッドか)を明確にすることです。
最初の1口座をどう選ぶかは、実際の取引経験を積む中で判断する手がかりになります。その後、必要に応じて別のタイプの追加口座を開設して並行運用することで、単一の口座では実現できない柔軟な取引戦略が可能になります。

