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この記事では、日本の金融商品取引業者として登録されていない海外業者との取引を含む「海外FX」を扱います。取引の判断は、BigBoss公式情報・規約・金融庁の情報をご確認のうえ、ご自身の判断で行ってください。
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📋 この記事でわかること
- BigBossの出金方法が全部で何種類あるか
- 出金前に必須の電話番号認証と、申請のたびに必要なSMS認証の違い
- 出金履歴の確認方法と、申請をキャンセルできる条件
こんにちは。理久(りく)です。
BigBossで利益が出て、いざ出金しようとしたら「電話番号認証」を求められて手が止まった、という声をよく見かけます。
結論から言うと、出金には電話番号認証が欠かせません。
この記事では、BigBossで使える出金方法6種類の手順に加えて、電話番号認証の仕組み、出金履歴の確認方法、申請をキャンセルできる条件まで整理します。
BigBossの出金方法は何種類ある?

BigBossの出金方法は何種類ある、気になりますよね。
BigBossの出金方法は、全部で6種類あります。銀行・BXONE・Peska・USDT・CRYPTOS口座・STICPAYです。
どの方法を使う場合も、マイページ左上の「≡」メニューから「入出金/資金移転/履歴」をタップし、出金元口座と出金方法を選ぶところから始まります。ただし、その前に済ませておくべき手続きがあります。次の章で説明します。
出金には電話番号認証が必須
出金には電話番号認証が必須、ここが効いてくるんですよ。
電話番号認証には2つの場面があり、混同すると出金画面で戸惑うことになります。

- プロファイルページでの電話番号認証(初回のみ):まだ認証が済んでいない場合、プロファイルページのアイコンから電話番号を入力し、届いたSMSの認証コードを入力して完了させます。
- 出金申請ごとのSMS認証(毎回):電話番号認証が完了している状態でも、出金申請のたびに改めてSMS認証が必要です。各出金画面から申請を進めると、最後にSMS認証画面が表示されます。
つまり、「1回登録すれば終わり」ではなく、出金するたびに届いたコードを入力する手間が毎回発生するということです。事前に知っておけば、出金のたびに戸惑うことはありません。SMSが届かない場合は、BigBossのカスタマーサポートに連絡してください。
⚠️ 出金前に知っておきたい条件
- 本人確認書類の提出(口座有効化)が完了していること
- 出金先は原則として口座名義と同一名義であること
- クレジットカードで入金した金額に相当する分は、原則として入金から60日以内は出金できないこと
- 銀行出金の手数料・着金までの目安日数は、通貨・申請状況・金融機関によって変わるため、申請画面と最新の公式FAQで確認すること
銀行への出金方法は?
銀行への出金方法は、ここは迷いやすいところですよね。
銀行への出金は、初回に出金先口座の登録が必要な場合があります。

- 「入出金/資金移転/履歴」から「出金」を選び、出金元口座と出金方法(銀行)を選択する
- 出金先口座が未登録の場合は「銀行情報の追加」から必要情報を入力して登録する(ゆうちょ銀行の場合は日本語・ローマ字どちらでも入力可)
- 出金額を入力する(全額出金したい場合は「全額」にチェック)
- 出金先口座・出金先通貨を選択し、注意事項を確認して同意にチェックを入れる
- 「出金する」をタップして申請完了
出金先口座が登録済みであれば、2の手順は省略されます。
電子ウォレット(BXONE・Peska・STICPAY)への出金方法は?
電子ウォレット(BXONE・Peska・STICPAY)への出金方法は、ここも気になるところですよね。
BXONE・Peska・STICPAYの3種類は、いずれも同じ流れで出金できます。

- 出金元口座と出金方法(BXONE/Peska/STICPAYのいずれか)を選択する
- 出金元口座を確認し、出金額を入力する(全額出金は「全額」にチェック)
- 出金通貨を選択し、注意事項を確認して同意にチェックを入れる
- 「出金する」をタップして申請完了
3種類とも共通する重要な条件があります。それぞれのサービス側とBigBoss側の登録メールアドレスが一致していないと、出金ができません。申請前に、どちらのメールアドレスで登録しているか確認しておきましょう。
暗号通貨(USDT・CRYPTOS口座)への出金方法は?

暗号通貨での出金は、USDTとCRYPTOS口座からの出金の2つのルートがあります。どちらも出金先アドレスの事前登録が必要です。
- USDT:出金元口座を確認し、未登録の場合は出金先アドレスを追加登録してから、出金額・出金先アドレスを選択して申請する
- CRYPTOS口座:ラベル名(メモ)・通貨・出金先アドレスを入力して登録する。リップル(XRP)など一部の通貨は「宛先タグ(Destination tag)」の入力も必要(該当しない通貨では入力不要)
出金先アドレスは通貨ごとに異なるため、登録時・申請時のどちらでもアドレスの入力ミスに注意してください。宛先タグが必要な通貨で入力を忘れると、出金できない、または着金しない可能性があります。
出金履歴の確認とキャンセル方法
出金申請の状況は、マイページの履歴からいつでも確認できます。「≡」メニューから「入出金/資金移転/履歴」→「履歴」→「出金履歴」の順にタップし、出金先口座と期間を選択して検索すると一覧が表示されます。

申請を取り消したい場合は、出金履歴から対象の申請を選び、「申請取消」→「実行」の順にタップします。ただし、キャンセルできるのはステータスが「申請中」または「2段階認証待ち」の場合に限られます。それ以外のステータスまで進んだ申請は取り消せません。
キャンセル処理には少し時間がかかり、完了すると「申請キャンセルのお知らせ」が届きます。届かない場合は迷惑メールフォルダも確認し、それでも見当たらなければカスタマーサポートに問い合わせてください。
FAQ
Q1. BigBossの出金方法は何種類ありますか?
A. 全部で6種類です。銀行・BXONE・Peska・USDT・CRYPTOS口座・STICPAYが利用できます。
Q2. 電話番号認証は最初に1回すれば、あとは不要ですか?
A. いいえ。プロファイルページでの電話番号認証(初回登録)とは別に、出金申請のたびにSMS認証が必要です。
Q3. 出金申請を取り消すことはできますか?
A. できますが、条件があります。ステータスが「申請中」または「2段階認証待ち」の申請のみキャンセル可能です。それ以外の段階に進んだ申請は取り消せません。
Q4. 電子ウォレットで出金できない場合、何を確認すればいいですか?
A. まずはBXONE・Peska・STICPAYそれぞれの登録メールアドレスと、BigBoss側の登録メールアドレスが一致しているか確認してください。一致していないと出金できません。
BigBossの法的位置づけについて
BigBoss(運営:Big Boss Ltd.。コモロ・モヘリ島に登録)は、コモロが発行するInternational Brokerage and Clearing House License(ライセンス番号:BFX2024045)を取得した海外業者です(BigBoss公式サイト「会社概要」ページで確認。関連会社としてBigBoss Mauritius Limitedも運営に関与)。
ただし、BigBossは金融庁登録なしの海外業者です。
これは「詐欺業者である」と断定するものではありません。ただし、海外当局のライセンス取得は、日本の金融庁への登録を意味するものではなく、日本の法令に基づく投資者保護制度の対象になることを保証しません。国内の投資者保護制度の対象外である点を理解した上で利用することが大切です。
📎 不安な場合は公的窓口へ
まとめ:BigBossの出金方法と押さえておきたいポイント
BigBossの出金は、次のポイントを押さえておけばスムーズです。

- 出金申請のたびにSMS認証が必要(電話番号認証の初回登録とは別)
- 電子ウォレットは登録メールアドレスの一致、暗号通貨は出金先アドレス・宛先タグの正確さがカギ
- 申請のキャンセルは「申請中」「2段階認証待ち」のうちだけ可能
この3点さえ押さえておけば、出金でつまずくことはぐっと減ります。
口座開設・口座有効化・入金の手順から確認したい方はBigBossの口座開設方法(No124)・BigBossの口座有効化のやり方(No128)・BigBossの入金方法まとめ(No126)もあわせてご覧ください。BigBoss以外の業者も含めて比較したい方は海外FXおすすめ比較(No18)もどうぞ。
これから口座を開設して取引を始めたい方は、BigBossの口座開設ページから手続きに進めます。
次に読むとさらに理解が深まる記事:
- BigBossの口座開設方法(No124)
- BigBossの口座有効化のやり方(No128)
- BigBossの入金方法まとめ(No126)
- 海外FXおすすめ比較(No18)

