XMで取引できる全銘柄一覧|FX・株価指数・コモディティをカテゴリ別に整理

XMTrading

最終更新日:2026年7月17日

XMというとFX(外国為替)のイメージが強いかもしれませんが、実際には同じ口座でゴールドや株価指数、エネルギーなどのCFDも取引できます。私自身、貿易実務でさまざまな「モノの値段」に触れてきた中で、通貨以外の銘柄に視野を広げることの面白さを感じてきました。今日は、XMで取引できる銘柄の全体像を一緒に整理していきましょう。

⚠️ 本記事は投資助言ではありません。FX・CFD取引には元本割れのリスクがあり、相場急変時には大きな損失が発生する可能性があります。取扱銘柄・取引条件は変更されることがあるため、必ずXM公式ページで最新情報を確認し、自己判断で行ってください。

XMで取引できる銘柄の全体像|大きく4カテゴリ

XMで取引できる銘柄は、大きく「FX通貨ペア」「貴金属」「株価指数CFD」「エネルギー・コモディティ・仮想通貨CFD」の4カテゴリに整理できます。すべて同じ口座・同じ取引ツール(MT4/MT5)で扱えるのが特徴で、銘柄ごとに口座を分ける必要はありません。

まずは全体像を図と表で押さえておきましょう。細かい銘柄名を覚えるより、「どんなカテゴリがあるか」を知っておくほうが、後々の銘柄選びが楽になります。

カテゴリ 代表的な銘柄の例 特徴
FX通貨ペア USD/JPY・EUR/USD・GBP/JPYなど 取引の中心。通貨の組み合わせ多数
貴金属 ゴールド(XAUUSD)・シルバー 資産防衛の文脈で人気
株価指数CFD 日経平均・NYダウ・S&P500など 株式市場全体の値動きに投資
エネルギー・その他 原油・天然ガス・仮想通貨CFDなど 商品・暗号資産系。値動きが大きめ

XMで取引できる銘柄の4カテゴリ

FX通貨ペア|まずはメジャー通貨から

FX通貨ペアのイメージ(チャートを指す理久)
FX通貨ペアはXMの取引の中心で、初心者の方はまずメジャー通貨ペアから始めるのが定石です。米ドル・ユーロ・円などが絡む主要ペアは取引量が多く、値動きの情報も集めやすいためです。

一方で、ポンド系(GBP/JPYなど)のように値動きの大きい通貨ペアもあります。同じ「FX」でも、通貨ペアによって性格がまったく違う点は、早めに知っておきたいところです。

理久

ポンド系の通貨ペアを見ておりますと、ロングが良さそうに見えても、飛び乗る勇気がなかなか出てこないことがあります。値動きの大きい銘柄ほど、成行で追いかけるより差し値を置いて待つ。私はそのくらい慎重でちょうどよいと思っております。

貴金属|ゴールド(XAUUSD)・シルバー

貴金属・ゴールドのイメージ(宝箱と理久)
貴金属カテゴリの主役はゴールド(XAUUSD)で、通貨とは違う「資産防衛」の文脈で選ばれることが多い銘柄です。XMではFX口座と同じ口座でゴールドやシルバーを取引できます。

ゴールドは値動きが大きい銘柄でもあるため、取引時間帯や1pipsあたりの損益など、通貨ペアとは異なる基礎知識が必要です。詳しくは 海外FXでゴールド(XAUUSD)を取引する基礎知識 で解説しておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。

株価指数CFD|日経平均・NYダウなど

株価指数CFDのイメージ(チャートと理久)
株価指数CFDは、個別株ではなく「市場全体の値動き」に投資するカテゴリです。日経平均(JP225)やNYダウ、S&P500など、ニュースでおなじみの指数を取引できます。

個別企業の業績を細かく調べなくても、「日本株全体」「米国株全体」という大きな視点で相場を見られるのが特徴です。ただし、指数ごとに取引時間や必要証拠金が異なりますので、取引前にXMホームページの商品仕様を確認しておきましょう。

エネルギー・コモディティ・仮想通貨CFD

エネルギー・コモディティのイメージ(コインと理久)
原油や天然ガスなどのエネルギー、コーヒーやコットンなどのコモディティ、そしてビットコインなどの仮想通貨CFDも、XMでは同じ口座で取引できると案内されています。いずれも通貨ペアと比べて値動きが大きくなりやすいカテゴリです。

貿易の仕事をしておりますと、原油価格の変動が輸送コストに跳ね返ってくる場面を何度も見てきました。こうした「実体経済とつながる値動き」を感じられるのは、コモディティ系ならではの面白さだと思います。ただし初心者の方は、まず少額で値動きの大きさを体感してから本格的に取り組むことをおすすめします。

口座タイプと銘柄の関係|どの口座でも基本は同じ

取引できる銘柄のカテゴリは、口座タイプによって大きくは変わりませんが、スプレッドや取引条件は口座タイプごとに異なります。同じゴールドでも、スタンダード口座とゼロ口座ではコストの構造が違う、というイメージです。

口座タイプ選びの基本は XMの口座タイプ全4種類をわかりやすく比較 で詳しく解説しています。銘柄よりも先に、まず自分に合った口座タイプを決めておくと迷いが減ります。

確認ポイント 見るべき内容
取扱銘柄 口座タイプによる大きな違いはない
スプレッド・手数料 口座タイプごとに異なる
ボーナス対象 口座タイプ・銘柄により異なる場合がある
最新の仕様 必ずXMホームページの商品ページで確認

💡 理久の視点

銘柄を選ぶ前に口座タイプを決めておくと、その後の判断がぶれにくくなります。「どの銘柄を・どのくらいのコストで取引するか」という順番で考えるのが、遠回りのようでいちばんの近道だと考えております。

よくある質問(FAQ)

Q. XMの口座を1つ作れば、全部のカテゴリを取引できますか?

基本的には、1つのリアル口座でFX・貴金属・株価指数・エネルギーなどのCFDを取引できると案内されています。ただし口座タイプや時期により取扱いが異なる場合があるため、口座開設前にXMホームページの商品一覧を確認してください。

Q. 銘柄ごとに取引時間は違いますか?

異なります。FX通貨ペアは平日ほぼ24時間ですが、株価指数やエネルギーなどは銘柄ごとに取引時間・休場時間が設定されています。取引前にMT4/MT5の銘柄仕様または公式ページでご確認ください。

Q. 初心者はどのカテゴリから始めるのがよいですか?

一般的には、情報量が多く値動きも比較的読みやすいメジャー通貨ペアからが定石です。慣れてきたら、ゴールドや株価指数など興味のあるカテゴリへ少額で広げていく、という順番をおすすめします。

まとめ|カテゴリを知れば銘柄選びは怖くない

XMの銘柄は「FX通貨ペア・貴金属・株価指数・エネルギー系」の4カテゴリさえ押さえれば、全体像はつかめます。細かい銘柄名を暗記する必要はありません。

最後に、銘柄選びの手順を整理しておきます。まだ口座をお持ちでない方は、XMの口座開設方法と手順 から始めてみてください。

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銘柄選びの3ステップ

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